会社概要

優れた店舗の販売実行を、ネットワーク全体へ。

複数店舗を展開する小売企業なら誰もが直面する課題——同じ戦略が、すべての店舗で同じ成果を生むとは限りません。Waeyoはその課題から生まれました。

Waeyoが存在する理由

本部は販売実行の精度を高めるために多大な投資をしています。研修が設計され、営業プレイブックが作られ、キャンペーンの指示が届き、すべての店舗が同じ基準を受け取ります。それでも戻ってくる結果にはばらつきがあり、その理由を説明できる人はいません。

立地、来店客数、人員配置——よく挙げられる要因です。しかし同じ店舗、同じ商品、同じ研修であっても成果は異なります。本部が定義した販売行動が、店舗ごとに異なる形で実行されているからです。

定義された内容と実際に起きていることの差は、これまで見えないままでした。売上数値はどの店舗が遅れているかを示しますが、どの行動を変えるべきかは示しません。Waeyoはこのギャップを埋めるために存在します。店舗レベルの販売実行を、四半期の締め後に推測するものではなく、可視化し、検証し、改善できるものに変えていきます。

私たちが提供するもの

Waeyoは、多店舗展開する小売企業が売り場での販売実行を継続的に理解し、改善できるよう支援します。スタッフが身に着ける小型デバイスを通じて、当社のAIが機密性の高い情報や不要な情報を除外しながら販売行動を認識し、どの販売ステップが実行され、どこに支援が必要かを可視化します。小売企業は現場の根拠をもとにプレイブックを磨き、人材を育成できます。

実際の店頭での会話のなかで、顧客に商品を提案する店舗スタッフ。
実行は会話のなかで起きる。

私たちの姿勢

プラットフォームの設計と、小売企業との取り組み方を形づくる4つの原則です。

  • プライバシーを前提として設計

    プライバシーは製品が完成した後に追加した機能ではありません。販売行動を認識する段階で機密性の高い情報や不要な情報を除外し、記録も書き起こしも保持しません。この制約が設計そのものを形づくっています。

  • コーチングであり、序列づけではない

    Waeyoは、雇用主が定めた基準に向けて一人ひとりの成長を支援するために存在します。スタッフには周知され、コーチングデータへのアクセスは管理され、従業員の序列づけや監視には決して使用されません。

  • 推測ではなく事実に基づく

    販売実行に関する判断は、店舗で実際に起きていることに基づくべきです。私たちは確かに測定できる販売行動のみを報告し、その範囲外にあるものについては明確にお伝えします。

  • 小売の現場のために

    販売実行に責任を持つ方々——店舗運営、店舗パフォーマンス、人材育成、エリアマネジメント——と共に取り組んでいます。提供するのは解釈が必要なダッシュボードではなく、店長が今週から実行できる明確な改善優先事項です。

拠点

Waeyoは韓国に本社を置き、アジア太平洋地域、欧州、米国にチームを展開しています。各市場と店舗形態に近い場所から、小売ネットワークを支援しています。

  • 韓国(本社)

    仁川広域市 延寿区

  • オーストラリア

    ビクトリア州 メルボルン

  • 日本

    大阪

  • シンガポール

    シンガポール

  • マレーシア

    クアラルンプール

  • フランス

    パリ

  • 米国

    デラウェア州

ネットワーク全体の販売実行を可視化する。

Waeyoが店舗ごとの販売実行をどのように測定するか、また貴社ネットワークでのパイロットがどのような内容になるかをご説明します。